失敗しないみかんの育て方ベスト3の本




ど~も、アグリです!!

これからの農業は「経験と勘に頼らない農業」これがカギになってくると感じます。

経験や勘を可視化し、どんな人でも同じ作物ができる体制を整えておかないと

農業という仕事自体成り立たなくなると思います。

今までのように、「あの人だからできる」で済ませていては衰退の一歩。

これからは、「あの人だからできる」の根拠を可視化して、

「あの人のようにみんな誰でもできる」に変えれる人・企業が農業で生き残っていくと感じます。

その農業ノウハウをパッケージ化して売り出しても面白いかもですね!!

本日はみかんをするなら参考になる本をご紹介します。

アグリが思う My BEST3の本!!

この3冊です!!

みかんの育て方参考本

本

さっきの3冊を簡単に紹介します。

MyBEST 1

商品の説明
立ち枝は切るのではなく、残す…。わずかな切り方の違いで、樹は自然力を取り戻す。管理が楽で、低コスト生産も実現。土日百姓の著者が、ミカンづくりで一番大切なせん定を中心に、その技術を紹介する。

管理人アグリのレビュー

はっきりいってこの本だけ読んどけば大丈夫です!!みかん栽培の技術的な事から、低コストで樹を大きくし早期成園化できるかが紹介されています。今までの基本と言われている事を勉強してきた人には受け入れがたい不都合な真実も書かれていて勉強になります。基本は大事ですが、凝り固まると見えるものも見えなくなってしまうのでそういう人は柔軟な頭で読んだほうがいいです。ナギナタガガヤの事も書かれていますがそこは参考程度にすればいいと思います。

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MyBEST 2

商品の説明
本書は、まず、植物ホルモンの働きをさぐり、そのうえで植物成長調節剤を上手に使う手引き書として、それぞれの薬剤について、その特性と効果的な処理方法を農家ですぐ利用できるように具体的に記述した。さらに、植物の生物機能を科学する研究者には、農業生産上の適用場面の探索に役立つように心がけた。

管理人アグリのレビュー

植物ホルモンを初めて勉強する人のとっかかりの本としてオススメです。この本はかなり前に書かれている本ですので、現在わかっている状況とは少し違うところもありますが植物ホルモンの基本として読むには最適です。ごちゃごちゃしていなくてわかりやすくて読みやすいです。

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MyBEST 3

商品の説明
動物のように動き回ることのできない植物。しかし、地球上に多種多様な植物が繁栄していることからわかるように、彼らは環境の変化にうまく対応し、進化してきたのです。植物たちは、まわりの環境をどのように感じとり、どのようなメカニズムをもって生きているのでしょうか。本書は、意外と知らない光合成や、生長や代謝にかかせない植物ホルモンのはたらきなど、植物の体の中で起こっている「生きる仕組み」を紹介します。光のエネルギーをどう使うか。どのように環境を感知しているのか。発芽するタイミングは何によって決まるのか。花を咲かせるエレガントなしくみとは。なぜ紅葉して葉を落とすのか。植物たちの生きるしくみを見ると、まるで頭を使って考えているかのようなことが見事に起きている。

管理人アグリのレビュー

植物ホルモンをより詳しく勉強したい人にオススメ。「植物ホルモンを生かす?生長調節剤の使い方」こちらを先に読んでこの本を読むのがベスト。科学的に植物の体内で起こる事を説明してくれているのでわかりやすいが、そのぶん横文字や専門用語が多数出てくるので、植物ホルモンの基本知識を入れてから読んだほうがいいです。

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まとめ

みかん栽培の技術を勉強したいなら、

まずは、高糖度・連産のミカンつくり?切り上げせん定とナギナタガヤ草生栽培

を読むだけでも十分です。是非読んで、みかん栽培にチャレンジしてみてください。