フルーツの末端価格(都会編)




ど~も 都会の波にのまれて極端に疲れたアグリです。

そうなんです、久しぶりに東京に行く用事があり行ってきました。

東京におり立って、都会の風を感じていましたが、

銀座

東京って久しぶりに行くとかなり変わりますよね。

うわ~~あんなビルがあったっけと思うくらい、高層ビルがどんどんたってます。

なので見るものが新しくて、とても新鮮な感じでいいのですが、

やはりコンクリートジャングル。

たまに都会の風を感じに行くのは良いが住みたくはないなと感じちゃいました。

若いうちはあこがれてたけど、今はたまに行くぐらいがちょうど良いかなぁ。

フルーツの末端価格とは

ということで、

需要がある都会でのフルーツ等の果樹の末端価格がどんなものか、

勉強がてら少しいろいろ見て回りました。

フルーツ

すごい東京!!

感謝します東京(笑)

海外産レモン1個の値段が約160円!!

国内産だと約320円の倍ですね!!

ライムも1個の値段でが約270円!!

最近、国内産レモンの需要が多いとはききますので、

やはり末端の都会じゃこれくらいの価格になるんですかね。

勉強になりました。

ちなみに九州産のみかんは1kg1000円越えで売られてました。

生産者の立場と消費者の立場で考えると難しいですね・・・。

田舎と都会の香酸柑橘の需要の違い

アグリが感じるのは、

都会のレストランではレモンがよく料理に添えられている

田舎だとレモンより、その地方の 香酸柑橘(すだち・かぼす・・etc)が使われている気がします。

ですので、レモンを作るんだったら

需要が多い主要都市に向けて作らないといけないと感じました。